実はオーガニックハウスをご契約し、竣工されたお客様のご自宅には
米国のフランク・ロイド・ライト財団から ある物をお届けしているんです!
それは、財団が発行している季刊誌
「FRANK LLOYD WRIGHT QUARTERLY」(フランクロイドライトクォータリー)です♪
ある号では、ライトに住宅を依頼し、その家に今なお住んでいるお方、ローランド・レイズリー氏にインタビューしています。
ローランド氏が自分の家について語ったインタビューの中で印象的だった言葉を抜粋します。
「(ライトに依頼した)この家に住んでから、人生で美しいものを見なかった日はなかった。たとえそれが、人生でたまに訪れるひどい日でさえ」
普遍的な美しさを自然から学び、環境と建物を融合させ住む人に寄り添いフィットするデザインを生涯追求し続けたライトだからこそ作ることのできる「本当に美しく、心から居心地のよい住まい」に住むことができたローランド氏。
「どんな辛いことがあった最悪の日だって、最高に美しい住まいに帰ってくることができる最高の1日」だと思えるローランド氏の言葉にハッとさせられました。
ライトの建築思想を受け継いだ私たちオーガニックハウスとしても、家に帰ってくるたびに「最高に美しい」と感動し「今日も最高の1日だった」と締めくくっていただけるような住宅をご提供することが使命だと思っています。
皆様の「最高な人生」のお手伝いをさせていただきますのでお家づくりに関することはもちろん、どんな些細なことでもご相談いただけたらと思います。
展示場にて季刊誌のバックナンバーもお読みいただけます♪
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